デイナのお姉ちゃんわんこのリンちゃんは夏が似合うびじんさん。泳ぎはばっちり、海でのマナーも身につけ、楽しく遊べる湘南ガール。そんなリンちゃんに憧れ、いざ海へ!!
しかし。
デイナの人間のママ、つまりわたし、えにくまが、素敵に運動音痴で温熱じんましーんももってたりで、夏を消せる消しゴムがあったら…とまでは思わないけど、それに考えてみたら水泳と短距離走だけはわりと得意だったけど、それも遠い子供の日のことで、つまり結局のところ、インドア派なのだった。というわけで浜辺でお散歩できたらいいね、くらいに勢いは減速していく。
それでもまあ、もしも自発的に海に入っていたときは、フォローしようじゃないとか思ってはいたのだけど。
そこはデイナもへたれさんである。
↑海の存在を無視して、足元の海草をくんくんしている。
というか浜辺はなぜか海草だらけで。波打ち際も海草だらけ。(ちょっと行くと海水浴場っぽい場所なのに)もしも海に入ったら、海草がまとわりつきそうでちょっといやかも。(←なんじゃく)
デイナさんは「波」の存在にもあまり気づいてはおらず。
遠くのほうで浮き輪で遊んでいるお姉さんたちに興味があったりして。
足元の波にはやはりまだ気づいていない――ふりをしているのかな。(あとで動画をみてみたら、何度もわたしのほうを見上げてた。正体不明の動く水に困っていたのか)
そして波に気づいたとたん、えにくまのもとにぴと。(←日陰を求めたという説も)
自由意志に任せるつもりでしたが、ちょっとじれったくて波打ち際に誘導してみようとしても、やはりぺとんとお座り。
二、三度試したけど、そのつどお座り。どうやら、デイナ的に、
「NO!」
と「動く大きな水はいや!」と意思表示していたみたいです。
その後、人気のない穴場っぽい浜辺を見つけたり(でもカメラをもっていなかった)、そこで巨大な魚がフランしているのを見つけたりしてから、長いリードで走らせたり。暑いのに。えにくまもいっしょに走って、くらくらしたりして。
この子も暑さにへとへとっぽく。
デイナさんも最後にはこんな感じでした。
でも楽しかった! デイナも(たぶん、きっと)楽しんだよね。
今度は海草が出てこない頃に! (海草はシーズンではなく、場所的に問題があったのかしら。そこはちょっとなぞー)
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